我に返らないうちに結婚式スピーチを切り上げる
ひねくれていると思われるでしょうが、元来私は「披露宴」が好きではない。
親族に披露するのは当然かもしれないが、会社の上司や友達やら一緒くたにして2時間も3時間も貴重な休日を拘束するのはどうかと思う。
しかも披露するのは二人の幸せぶり。
分かってる、分かってるから結婚するんだろうよ・・・。
でもそんなことを考えていると、頼まれたスピーチはまったく味気ないものになるので、一時だけでも心高ぶる気持ちを自分の中で叩き出し、参列している人、結婚する二人を感動させねば!
という変なサービス精神が働く。
その高ぶりが冷めないうちに、スピーチを切り上げなければならない。
3分が限界だ。